
-
※2008年よりバイクナビ・グランプリのエンデューロによるゴール時計測方式が変更いたしました。ご注意下さい。
(変更後のレギュレーション)
計測は、スタートの合図から開始し、制限時間経過後に各選手が計測ラインを通過するまで行う。したがってコース途中に制限時間に達した場合、次回計測ラインを通過するまでが計測(周回カウント)対象となる。周回数が同一の場合、制限時間経過後に計測ラインを通過したタイムにより着順を判定する。ただし、制限時間経過後、大会毎に計測打ち切り時間を設定し、打ち切り時間経過後の周回数はカウントされない。 ※2008年より改定
その他のレギュレーションは、バイクナビ・グランプリのレギュレーションに基づきます。(http://www.bikenavi.net/regulation/index.html)
■ 熱中症を予防して「ツール・ド・新城」に出場しよう!
スポーツによる熱中症事故は適切な予防措置さえ講ずれば防げるものです。しっかり予防して「ツール・ド・新城」に出場しましょう!
○ 熱中症とは
熱中症とは高温の環境下で起こる障害の総称。スポーツで特に問題となるのが、脱水が頭痛やめまいなどを引き起こす「熱疲労」。そして、体温上昇を制御できずに臓器や筋肉に異常が生じ、最悪意識を失ってそのまま死亡するケースもある「熱射病」。
○ 予防策
1. 体調不良・二日酔いでのレース出場は厳禁。
2. 約15分間隔で水分補給を行う。発汗で失われた塩分を補うために、スポーツ飲料や食塩水を補給するとより効果的。
3. 試走とレースの合間など、休憩中には太い動脈が通る「首」や「太もも」を冷たいタオルや保冷剤で冷やす。
4. 暑さに体を慣らすのも大切。日中は冷房の利いたオフィスの中にいる方も、朝夕外を歩くなど外気に肌をさらしたり、冷房温度を高めに設定したりしておけば適応しやすくなる。
5. 1週間前から普段より水を1日500mlでも多く飲んでおけば、体水分量が高めに保たれ発汗がスムーズになる。
※レースの途中で体調が悪いと感じたら、すぐに休憩し無理は絶対にしないで下さい。炎天下での運動はプロスポーツ選手でさえ体調を崩して病院に運ばれることがあります。



