カテゴリー
4時間エンデューロ(定員100組)
| カテゴリー名称 | カテゴリー条件 | 使用自転車 |
|---|---|---|
| Man ロード・ソロ | 男子ソロ | ドロップハンドルのスポーツ車 |
| Woman ロード・ソロ | 女子ソロ | ドロップハンドルのスポーツ車 |
| Men ロード・チーム | 男子チーム | ドロップハンドルのスポーツ車 |
| Mixed ロード・チーム | 女子を含むチーム | ドロップハンドルのスポーツ車 |
| Men フラットバー | 男子ソロ 男子チーム |
フラットバーのスポーツ車(MTB含む) |
| Mixed フラットバー | 女子ソロ 女子を含むチーム |
フラットバーのスポーツ車(MTB含む) |
| Men 車種混成 | 男子チーム | 制限なし(ただし、必ず2車種以上のみでの参加) |
| Mixed 車種混成 | 女子を含むチーム | 制限なし(ただし、必ず2車種以上のみでの参加) |
| ファミリー | 成人1名と中学生以下の子供を含む2人以上の親子のチーム | 制限なし(ロード、MTB、小径車、ママチャリect...) |
8時間エンデューロ(定員200組) ※8時間エンデューロは原則チームのみとなります。ソロで参加される場合はチーム2名分の参加費が必要となります。
| カテゴリー名称 | カテゴリー条件 | 使用自転車 |
|---|---|---|
| Men ロード | 男子チーム | ロードレーサー |
| Women ロード | 女子チーム | ロードレーサー |
| Mixed ロード | 男女混成チーム | ロードレーサー |
| Men フラットバー | 男子チーム | フラットバーのスポーツ車(MTB含む) |
| Mixed フラットバー | 女子を含むチーム | フラットバーのスポーツ車(MTB含む) |
| Men 車種混成 | 男子チーム | 制限なし(ただし、必ず2車種以上のみでの参加) |
| Mixed 車種混成 | 女子を含むチーム | 制限なし(ただし、必ず2車種以上のみでの参加) |
料金表
エンデューロ
| ソロ | 2名 | 3名 | 4名 | 5名 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 4時間エンデューロ | 10,000円 | 18,000円 | 24,000円 | 30,000円 | - |
| 8時間エンデューロ | - | 28,000円 | 36,000円 | 44,000円 | 50,000円 |
エンデューロのルール
- エンデューロレースは、大会主催者が定めた各レースの制限時間内に走行したコースの周回数を競うレースとする。
- 参加選手は、定められた時間内に試走をし、当日のコース状況等を十分に確認しなければならない。大会主催者は試走を行わなかった選手に対し、出走を禁じ失格処理とする権限を持つものとする。
- 計測は、スタートの合図から開始し、制限時間経過後に各選手が計測ラインを通過するまで行う。したがってコース途中に制限時間に達した場合、次回計測ラインを通過するまでが計測(周回カウント)対象となる。周回数が同一の場合、制限時間経過後に計測ラインを通過したタイムにより着順を判定する。ただし、制限時間経過後、大会毎に計測打ち切り時間を設定し、打ち切り時間経過後の周回数はカウントされない。
- 参加選手はコース上に設けられたピットエリアで、選手交代、補給、補充、メンテナンス等を行うことができる。また指定されたエリア外での飲料等物品の受け渡しやメンテナンスを行ってはならない。
- チームでの参加者は必ずチームメンバー全員が交代して出走しなければならない。
使用自転車・アタッチメント
- 前後のブレーキが正常に作動し、レースを安全に行える強度を備え、よく整備された自転車であること。
- 自転車スタンドは必ず外して走行すること。
- リカンベント、ピストバイク(固定ギア)、電動アシスト自転車での出場はできません。
- DH、クリップオン、スピナッチタイプ、その他アタッチメントバーの使用は素早いブレーキー操作の妨げになるため認められません。(ブルフォーン、フラットハンドルバー仕様の車種はエンドバーの使用可。)
ピットでのマナー
エンデューロでは、ピットエリアと呼ばれる選手の交代・休憩場所が設けられます。
ピットエリアには、コース上の案内看板にしたがって進入します。この進入路、またピットエリア内の走行路をピットロードと呼びます。
ピットロードでは徐行を徹底しなければなりません。選手交代を行う際には、後方から他の選手が次々と走行してくるので、必ず交代レーンの中に入ってから停車し、交代を行った後で出発してください。
基本的なマナー
- レース中はルールとマナーを守って楽しくレースを走りしましょう。
- レース前には試走時間が設けられています。この試走時間に必ずコースを走行し、危険な所やアップダウン、計測場所等を把握しましょう。コース上には注意看板や危険表示が設置されているので、それらに気を配りながら、しっかりとコースを確かめましょう。
- スタートラインには早めに並びましょう。スタート時間に遅れると出走できなくなってしまう場合があります。 スタート前にはレースに関する注意事項などがスタッフから説明されます。(ライダーズミーティング)説明をよく聞いて、自分のレース時間(エンデューロ)、周回数(アンカーキッズレースのみ)などをしっかりと確認しましょう。
- スタート時は全員が一緒に自転車をこぎ始めます。左右前後に十分に気をつけてスタートしましょう。
- 走行中は、原則として左側を走行してください。追い越し、追い抜きの際は右側を走行します。ただし、カーブ地点など走行ラインが右側に寄ってしまう箇所もあるので、そういう場所では特に後ろから早い選手が追い抜こうとしていないか、前方に他の選手がいないかを十分に確認、予測しながら走行しましょう。
- 追い越し、追い抜きの際には必ず後ろから声をかけ、走行ラインの妨げにならないように外側(原則右側)を走行しましょう。また、後ろから「追い越します!」と声がかかったら、左右に寄ったりせずに真っ直ぐ走り進路の妨害にならないよう気をつけましょう。
- レース中は蛇行したり、他の選手の進路を妨げたりしてはいけません。また、急な減速も危険です。万が一メカトラブルなどで停車する場合は、手を上げるなどして後ろの選手に自分の異常発生を知らせましょう。停車後は、できるだけコースの外に自転車を停めてください。
基本的なルール(競技規則)
- 参加選手の対象
- 財団法人日本自転車競技連盟(JCF)の登録・未登録に関わらず、すべての自転車愛好家を対象とする。
- 参加選手の義務
-
- 財団法人日本自転車競技連盟(JCF)規則に基づく競技規則および本大会運営上の規定を守ること。
- エントリーの際は、大会誓約書に署名をし、レギュレーションの遵守を誓うこと。
- 参加選手はコース上にある危険表示看板や防護柵、コースマークに注意し、また他の選手の走行妨害などをせず、最大限の安全に努めること。
- 参加選手は自分自身の健康管理に細心の注意を払い、主催者およびアンカーライド実行委員会が設けた全ての規約、規則、指示に従わなければならない。
- 参加選手は大会及び付帯行事で発生した事故に対し、自己の責任において一切の処理をしなければならない。
- 参加選手は大会の安全開催・円滑な運営に努め、主催者、管理者ならびに参加者、関係者の誹謗・中傷をしない。
- 選手の代理出走は認めない。
- 自転車について
- 他者に危害を与えない人力だけで動く自転車を使用すること(電動アシスト自転車は不可)。 ブレーキが完全に作動し、その他、レースを安全に行うための整備が行き届いていること。 カテゴリーごとに定められた自転車を使用すること。 ⇒ 自転車の種類について
- 参加選手の服装及び自転車の装備について
-
- 基本的には自由とするが、他者に危害を与えないレースに適したウエアを着用すること。
- ヘルメット、手袋は必ず着用すること(カスクは不可)。
- アイウエア、スクイズボトルの装着・携行は認めるが、脱落しないようにすること。またガラス容器、その他危険物を携行することは禁止する。
- 競技中に携行した飲料の飲用は認めるが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることは禁止する。
- 参加選手は、計測タグを所定の位置に装着し、受付で配布された指定のゼッケンを背中の見える位置につけること。
- レース
-
- 参加選手は、レース参加前に主催者による競技注意点の説明をよく聞き、遵守しなければならない。
- 参加選手は、他の選手への妨害、斜行、その他危険走行をしてはならない。
- 追い越し、追い抜きをする際は原則右側から行うこと。また、追い抜いた自転車の前方コースに入る際は、約3m以上先行してからコースに入ること。
- レース中、参加選手は大会運営スタッフの指示に従わなければならない。
- 参加選手は、レース中に主催者及び救護者からレースの中止を命じられた場合、直ちにレースを中止しなければならない。
- 参加選手は万一重大な事故、緊急を要する事態が発生した場合、運営スタッフの指示に従うと共に、安全な状況の確保に努めなければならない。
- 大会主催者は大会開催時、参加選手の事故、怪我に対し適切な応急処置を施すための救護体制を敷かなければならない。
- ただし、不慮の事故による怪我・死亡等の責任一切は参加選手にあるものとする。
- ゴール及び着順について
-
- 自転車または体の一部がゴールラインに到達したときをゴールとする。
- 判定は、計測タグ・目視・撮影による測定のいずれかを採用する。
- 着順の判断は、主催者及び主催者に委託された主管団体が行う。
- レースの失格について
-
- 自分の意思でレースを中止する場合、事故・自転車の故障等によりレース続行が不可能な場合、もしくは大会ごとのレギュレーション規則における失格対象になった場合、その選手を失格とする。
- 危険行為・迷惑行為など、著しくレギュレーション違反や規則違反を犯した者およびマナーや風紀を乱した者を失格とする。主催者は、参加選手に対し失格の判断を下す権限を持つ。
- ペナルティー
- 規則違反等への罰則は、主催者がその処置を決定するものである。

